不眠症の人、なんで眠れないか知ってます?

 

今日気づいた勉強が捗るやり方と不眠症との関係。(多分みんな知ってるかも?)

 

・勉強をしっかりやれると気分が違う。

→いつも勉強しようしようと思っても、「休みなのにもう16時になっちゃった」「今日も仕事ハードだったからきつい・・・」そう思うことってありますよね。

だけどそういう悩みの人にも効果がある勉強法、知りたくないですか?

結論:図書館へ行こう!

 

これは心理学的な話ですが、昔ふと聞いたもので、

人間は何かをする(行動)と場所がセットになって結びついて記憶されている。という話。

 

皆さんすでにご存知かとは思いますが、

・いつも居間で食事をする人は、居間に来るとご飯が食べたくなりますよね?(ポテチを食べてテレビを見る人だったら居間はお菓子とくつろぎの部屋でしょう)

 

・会社で机に座ったら仕事の気分になりますよね?

 

・ジムに行ったらなんとなくランニングマシーンに乗ったり、ダンベルとかベンチプレスやりたくなりますよね?

 

それと同じ原理です。

人は何かをやっているときは、行動+場所がセットになっているんですね。

 

だから僕の場合だと、

例えば6畳一間のワンルームに暮らしていたら、部屋中は基本食事を食べる時か机に向かっている時は、パソコンをいじっている時と決まっています。

 

そういうことです。

 

だから、僕の場合だと勉強の気分になりたい時は冒頭で書いた図書館に行くっていうことですね!

(心理学的な適切な名称はないですが、一応

「文脈依存記憶(context-dependent memory)」、とか

「古典的条件づけ(classical conditioning)」とかって呼ばれているらしいですね。

へぇ〜って話)

 

不眠症の人

ベッドで眠れないのはなんでだと思いますか?

実はその答えも、これとおんなじ理屈らしいです。

例えば、ベッドで「寝る」以外のことをしている(スマホをいじっているとか、ゲームをしているとか)

人間の脳は私の勉強の話と同じく、ベッド=眠る場所ではなく、「スマホを触る場所」、「ゲームを遊ぶ場所」って覚えられていたりするってことです。

 

これを解決するには

結論、ベッドでは寝る以外のことはしないようにする、ということになりますね。

 

思い返せば、私も中学生の頃に買い替えてもらったナイトランプ付きのベッドで、よく家族が寝静まったあとゲームボーイとかで遊んでいましたからね。(気づけば毎日ベッドに入ってから深夜2時くらいまでゲームするのが定番になっていました。今考えれば凄まじく体に悪い!汗)

 

大人になってもみんなやっちゃいますよねw

でも、これをやってるといつまで経っても寝不足で自分自身が辛い思いをしますからね。もし心当たりがある方は今日からなるべくベッドの上では寝る以外のことはしない(もしくは別のことがしたくなったらベッドから離れる)ようにしてみましょう!

 

いっときは口寂しく感じるかもですが、続けているときっと寝入りが早くなっていきますから。

 

 

 

次のお話。


・入浴すると寝る時も気分よく眠れる?肌もなんとなくスベスベするし、癒されている感じもある。悪くない。

 

→要約すると入浴って色々メリットありますよ!って話。

 

最近入浴の様々なメリットを記しているある本を読んでほぼ毎日風呂に入るようになった結果色々いい事がありましたぜー!ってお話です。

具体的には、

・癒される。

・寝つきが良くなった。

 

の、以上2点。

 

「おいおい、そんなもんかよ。」

 

って思われる方ももしかしたらいますよね?

 

でも、私たったこれだけの効果でもとんでもなく恩恵を受けていて、なんだかんだで結局ほぼ毎日お湯張ってお風呂に入るようになってしまいました。

 

理由は

・癒される。

・寝つきが良くなった。

 

 

だって、お風呂入ると気持ちいいんだもん。眠る時もスッと眠れるようになるし、入浴剤入れると布団にくるまっている時もすごく肌がスベスベで触れ合っていてすごく気持ち良いし。

 

だから私の勝手な結論としては、やっぱりお風呂は感じ、という話!

 

一応私の主観以外にも科学的には以下の効果なんかあるんじゃないかなーってのは言われています。

 

毎日入浴する人の効用ついての7つのメリット

(※出典は参考にした本です。※あくまで週1、2回しか入らない人と比較しての話ですから注意してくださいね!)

・将来高齢者になった時の要介護認定リスクが30%減少(健康寿命が伸びる可能性があるとも言い換えられるかも)

心筋梗塞リスク35%減少◎

脳卒中リスク26%減少◎ 

脳出血リスク46%減少◎ 

・幸福度10%高まる◯

・免疫力も上がるかも?◯

→理由

1、血流の改善により免疫細胞が循環しやすくなる為

2、副交感神経の働きが高まり回復効果が高まる為

デトックス効果が高まるかも?△

→理由

1、体温上昇により末梢血流が増え、代謝や老廃物排出が促進される可能性がある

 

(効果の横にある◎、◯、△については、より信憑性をチェックするためにチャットGPTに信頼度をレビューしてもらった評価になります。)

◎該当・類似の出典あり。

◯出典はあるが定量的ではない(幸福感とかは個人の感覚ですからねぇ)

△科学的エビデンスは低め(デトックスの定義とかそもそもあれですからね汗)

 

※要するに、◎がついているのは信憑性が高そう、と理解してもらえればって感じです。

 

参考にした本:

 最高の入浴法-お風呂研究20年、3万人を調査した医者が考案-

 入浴は究極の疲労回復術-おうち時間を快適に過ごす-

どちらも早坂信哉さんの著作ですね。

 

 

まぁ、結論どういうことかというと、

毎日お風呂入ると循環器系(心筋梗塞)と新血管系(脳出血脳梗塞とかの病気の予防には効果あるのと、幸福感とか免疫とかもちょっと良くなる可能性があるから入っておいて損はないかもねって話ですね。

 

あとは、やっぱり最初に書いた感想なんですが、

風呂入ると気持ちよくて、

寝つきもなんとなくよくなって、

入浴剤も使えばよりリラックスできたり肌がスベスベする効果はありますね、ってそんな感じでした。

 

なので、普段お風呂入らずシャワーオンリーって方も、もし不眠症とか一日疲れてリラックスできていないかも?って場合は、ぜひ一度お試しで入られてみるといいんじゃないでしょうか?とか思ったりしましたね。

 

おまけ

一応上記で提示した科学的メリットについては1点注意があるのと+その他の体験談・+αであったら良いものを追記しておきます。

 

本で解説されていた条件

・お風呂の温度は38度〜41度が良い(理由:42度以上になるとヒートショックや交感神経が活性化してリラックスできないなどのデメリットがあるため、人間にとっての丁度良い温度としてはこの温度が良いとのこと)

 

個人的感想+その他

・入浴時間はぬるめの38度だったら20分~30分・・・は浸かって良いと書かれていた気がしますが、個人的には10分でも癒しや寝つき改善の効果は実感していますので、辛い場合は無理して長風呂しなくても良いかもです。

 

・+α1 入浴剤を使う。(理由:肌がスベスベになるのと香りがあるとリラックス効果が期待できる。私はAmazonで48個入り1000円くらいのものを使ってみていますがコスパ的にはまぁまぁかなって感じでした。良ければ!)

 

・+α2 オーディオブックとか何か耳で聴きながら入る。(理由:これは単に私がじっとしているのが苦手なタイプなので、湯船に浸かってリラックスしている時は、ワイヤレスイヤホンとかをつけてなんかお気に入りの小説とかを流していると入浴がより楽しみになる、というだけの話です。なんとなくぼーっとするのが苦手な人はお試しあれ!w)